医学選択科目
UCSFには、必修科目に加えて、医学と芸術、ホームレス健康問題、黒人健康管理の格差、小児科問題、中国語医学用語など、いろいろな選択科目があります。

私は、「アジア人の健康と医学」と「クリエイティブ(創造的な)ライティング」の2つの選択科目をとることにしました。今日は、「クリエイティブ(創造的な)ライティング」の授業について、書きたいと思います。

授業は、毎週月曜日の夜にあります。まず、医学についての俳句、短編小説、伝記などについて、話し合います。それから、クラスメートが書いた、ショートストーリーや俳句を読んだり、評論しあったりします。授業の終わりには、先生から宿題のテーマが与えられます。この授業がの一番好きなところは、毎週、誰かがクラスに夕食を持ってきて、みんなで食べることです。美味しい!

先週の宿題は、キャラクタースケッチを書くことでした。キャラクタースケッチとは、ある人の性格や個性を描写し、短編小説を書くことです。私は今まで科学的ライティング(学術的なものの書き方)しかしていなかったので、美術的ライティング(小説など、芸術的なものの書き方)は今回が初めてでした。宿題は思ったよりも、大変でした。テーマを選ぶのが難しいのです。また、書き方が下手で、とても時間がかかってしまいます。書き終わった自分の作品をたら読んでみると、とてもつまらなく感じます。でも、その宿題を通して、周りにある細部にも注意するようになりました。きっと、このクラスの成果の現われです。

このような選択科目の授業を通して、私は自分の知識を広めてゆきます。つまり、医学以外のことについても、いろいろ学ぶことができるのですます。それから、自分の興味のあるテーマについても、もっと詳しく学べます。